包茎手術への決意

管理人のむけとるまんは、学生時代からのコンプレックス、真性包茎で悩み続けました。

真性包茎はニオイが強烈で外に出るのも周りを気にしてストレスでした。特に女性からそのことを言われたことは非常にショックでトラウマになりました。
しかし、いざ包茎手術を受けようと思うのですが「失敗したら・・・」と思うと怖くて、相談できる周りの人もおらず治療をためらっていました。
昔一世を風靡した包茎矯正グッズなどを使ったりもしましたが真性包茎の私には無駄な事でした。

月日は流れ、40代になってようやく包茎手術を決意しました。

決意の決め手は、同窓会でこれからの老後について話が上がったとき、介護されるときに包茎のままだとマズいと気づいたことです。
ちょうど2週間程の出張で大阪に行くことになったため「チャンスはここだ!今やらねば!」と思い切った気持ちで手術を行いました。

「どこで包茎手術すれば安心で満足できるのか?」
中年の真性包茎患者によるリアルな体験談です。

そもそも包茎とはなにか?

包茎とは通常陰茎部(サオの部分)を包む包皮が亀頭部にかぶってしまっている状態のことを言う。

本来、成長が著しい中学生~高校生にかけて包皮がむけてくるようになります。 この時期を過ぎても皮がかぶったままの状態のことを包茎といいます。
日本人の成人男性の多くが、包茎だといわれています。

包茎の種類

「包茎」は、以下の3種類に分類されます。
[1] 包皮口が非常に狭く全く亀頭を露出できない「真性包茎」
[2] むく事に支障はないが、皮に余りが多くかぶってしまう「仮性包茎」
[3] 包皮口が狭いため、むいた皮が陰茎を締めつける「カントン包茎」

実際に覆面調査してきたクリニック

CMでおなじみの・・・
有名なクリニックはテレビとかで広告費をたくさん出してますね。技術も高く費用も高い
実際のクリニック 大阪院は・・・
全国サポートの包茎クリニックの老舗
全国展開と老舗ってことはそれなりの安定があるということかな。技術もそれなりで価格も高すぎず、安すぎず、バランスのいいクリニック
実際のノーストクリニック 大阪院は・・・
安さが売り?割引特典あり
安さで言ったらクリニックらしい。30%オフはでかい。とにかく安さなら一番だろうか。
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大阪の包茎事情

大阪の仕事先の人と温泉に行ったとき・・・
仕事が終わり取引相手の方と近くにあった温泉へ行きました。なかなかに豪快な方で恥ずかしいという思いがあったのですが「これも仕事だ」と割り切りご一緒しました。

ズボンを下げ、さてパンツを脱いだ時、隣にいたおじいさんにガン見され、「フンッ」と鼻で笑われた気がしました。
なるべくタオルで隠して、人の目に晒さないように気を配りながらいざ浴場に行くと、タオルで隠している人はおらず、みんな堂々としていました。大阪では包茎の人がいないのでは?と思うほど私は驚きました。

きっと見栄っぱりな性格の人が多いから包茎を気にして治療しているのだと思います。
時折、いびつな形のあそこを持っている人がいたので、きっと粗悪なクリニックで治療をしたのだとすぐにわかりました。改めて私は失敗しないで生まれ変わりたいと心に決めたのでした。
居酒屋で包茎が笑いのネタに・・・
仕事が終わり、大阪の方とご飯に行くことがありました。その居酒屋は相当にぎやかで、仕事終わりだろうと思われるサラリーマンが多く、1日の疲れを発散させているようでした。奥の席に通してもらい、ふと隣の団体を見るとちょうど入社間もないような社員が包茎でいじられるのを見て「このままでは部下に笑われる」と強烈に恐怖を感じました。食事中も内心では気が気ではなかったです。数日後に控える手術でようやく情けない自分との決別ができると思うと、いじられていた会社員の子にも紹介してあげたいとも思いました。
露骨すぎるガールズトーク・・・
大阪の女の子は思ったことをすぐに口に出すそうです。たまたま、近くのバーでお酒をたしなんでいた時、近くの席で女子会をしている団体がいました。お酒も入っており、少し気になるなぁと聞き耳を立ててみたら「付き合っている彼氏が包茎だったからショックで別れた」とのこと、しかも周りの女の子も「マジで!?その彼氏ありえないんだけど」と相手を批判していて包茎の男は嫌われているんだなとわかりました。やはり一番はニオイで、その次に見た目のようです。この時既に私は治療も済み完全復活していたため、堂々とお話の弾んだ女性とその場を後にしました。自分の知らないところで、意外と話題になっていたのだと思うと、やはり治療してよかったなと改めて思うのでした。